デュエルマスターズ

【デュエルマスターズ】2026年7月|殿堂発表

皆さん こんにちは!
ついにこの時にがやってきましたね!
タイトルにもある通り、2026年7月の殿堂発表です!!

詳しくはこちらを参照ください

いやー、今年は25周年ということで、かなり大きな変更がありました!!

殿堂について

殿堂については、以下のカードが対象となりました。

お目覚めメイ様(DM24EX1 24/89)

【DM24-EX1】超感謝祭 ファンタジーBESTからドリームメイトデッキの人気が上昇していきました。
ついに、デッキの核であるエクストラウィンを行うキーカードに制限が入りました。
上振れ性能は非常に高く先行からこのカードを利用された場合の対処がなかなか難しく、デッキによっては何もできずにエクストラウィンされるものでした。
今後のドリームメイトのでの勝ち筋は盤面を展開して、地上戦をやっていくしかないですね。。。。
BPが低いのでなかなか難しいかとは思うのですが、これからが楽しみですね。

轟く覚醒 レッドゾーン・バスター(DMEX18 S3/S15)

【DMEX 18】20周年超感謝メモリアルパック 裏の章 パラレル・マスターズから登場しました超次元ゾーンから侵略して登場するクリーチャーとなります。
アドバンスのデッキタイプについてはあまり詳しくはないのですが、アドバンスなら必ず入っているイメージの1枚でした。

俳句爵 Drache der’Bande(DM25RP3 S7/S11)

【DM25-RP3】王道W 第3弾 邪神vs時皇 ~ビヨンド・ザ・タイム~で登場した速攻デッキの核である1枚です。
誰もが「ピザスターのアンティハムト」が制限かかると予想しておりましたが、メインのカードに制限が入ってしまいました。。。。
地上戦なので制限はされないだろうと思っていたので以外な1枚でした。
このカード抜きにデッキとしてはかなり厳しいかなと思われます。
「キユリのASMラジオ」からの出力や初動のマナカーブなど、さまざまな部分で影響が出てくるのではないかと思います。

レヴィヤの地版(DMRP22 25/76)

これは今回みんな予想していたかと思います。
創世竜ループでおなじみのキーカードです。
シンカパワーについての裁定変更によって生まれたデッキだった気がします。
本カードがタマシードというカードタイプのため、メタが効きにくく、かつ、ループするデッキタイプだったため制限になったようです。
創世竜でループしないタマシード戦略のデッキは作ってみたいですね。

ゾンビポンの助(DMEX08 174/???)

【DMEX 08】謎のブラックボックスパックで登場したカードとなります。
ドッコイループデッキで核となる1枚です。
最速2ターン目からループすることもあって、運営はお手軽ループには何かしらの制限をかけるようですね。

ミラクル1 ドレミ24(DMR23 19/74)

【DMR-23】革命ファイナル 拡張パック最終章 ドギラゴールデン vs. ドルマゲドンXで登場したカードとなります。
これは以外でしたね。サイバーで活躍していた「愛銀河マーキュリー・スターフォージ」が制限いった後の、「宝魂剣と獄門盾の決断」「~魔弾貪り伯~」でループする戦略があったので、それを規制するためのもののようですね。
そこまで目立ってた印象がなかったので意外な1枚でした。

我竜塔第一層 セイント・キャッスル(DM26RP1 57/77)

【DM26-RP1】逆札篇 第1弾 逆転神VS切札竜で登場した新しいカードタイプ「G城」のカードが制限となりました。
最速で制限になったカードになりましたね。
まぁ、G城のデメリットが無視されて何度も利用できてしまうカードが1マナとなっており、直近では「楯教の求道者 ザゼ・ゼーン」と相性がよく利用されていたイメージです。
シールドもこれがあると複数枚ブレイクができないため、守りも強固となる1枚でした。
やはりデメリットのないG城ということで制限になったのですかね。

プレミアム殿堂

フェアリー・ギフト

【DM-14】転生編 拡張パック 第1弾(ジェネレート・ギア)で登場したカートとなります。
もともと殿堂カードでしたが、やはり2ターン早くクリーチャーを出せるのは強かったですね。
上振れを狙うのであれば必須の1枚でした。

目的不明の作戦(DMX21 66/70)

【DMX-21】マスターズ・クロニクル・パック 英雄決闘譚で登場したカードです。
ループ系のデッキリストに含まれることが多い1枚ですね。
直近で悪さしたイメージはないですが、5枚目の呪文枠としての活用がやはりいけなかったのですかね。

蝕王の晩餐(DMRP03 20/93)

【DMRP-03】拡張パック新3弾 気分J・O・E×2メラ冒険!!で登場したカードとなります。
直近で何かループ系などのデッキに入っていた認識はないので今後の展開?に影響するんでしょうか?
代替カードとしては「MAX鬼無双(DMRP21 26/76)」が似ている効果ですかね。
ただしマナ色やコストが違うので黒単色マナだった本カードと比べるとデッキ構築の幅は狭まりますね。。。

殿堂解除

“龍装”チュリス

3ターン目革命チェンジで猛威を振るったカードがかえってきましたね。
現在の環境がやっと「“龍装”チュリス」に追いついた感じですね。
4枚入れれることで、これまでと違ったデッキが登場しそうです!

禁断機関 VV-8

王来編から始めたので、猛威を振るった時期をしらないですが、追加ターンを付与するこのカードを解除して大丈夫なのか。。。。
制約もあまりなく、封印を3回解除するだけのため、専用構築にしたらとても強いのではないかと思っています。
今後のデッキリストが楽しみですね。

無双恐皇ガラムタ

Sトリガーを封殺するカードですね。
コストも重いし、自身にスピードアタッカーもないため、なかなか扱いが難しいのではないでしょうか。
効果はゲームエンド級ですが、それを行うための盤面を整える必要があるため、なかなかどうしたものか。

大勇者「鎖風車」

ループに利用されそうな効果ですが、当時を知らないので、全く想像できませんね。
今はマナゾーンからの回収手段は豊富ですから、そこまで影響しないと判断したのでしょうか

インフェルノ・サイン

これは大丈夫なのか心配になりますね。
ただ、「ブレイン・スラッシュ」など墓地から出すカードや、そもそも踏み倒しやコスト軽減が豊富になっているから問題ないとされたのでしょうか。
ただ、呪文・単色・トリガーということもあり、雑に「真気楼と誠偽感の決断」と組み合わせたりしても強そうではありますね。

アラゴト・ムスビ

「大勇者「鎖風車」」と組み合わせて活躍してそうですね。
理由は同じような気がしますね。
「ベイB ジャック」が解除されない限り悪さしなそうですね。

邪神M・ロマノフ

今の環境だと問題なさそうですね。
ただ、今後出てくる呪文によってはどんどん強化されていくカードなので、注目していきたいですね。
「究極の魔誕」や「炎氷渦と鎮魂禍の決断」と組み合わせると面白そうですね。
また、直近出た「悪感謝祭 カリスマBEST」に収録されている「プライマル・サーガ」から出してもいいですね!

クローン・バイス

デュエプレでお世話になりました。
今の環境だと手軽に2ハンデスするカードもあるので、問題ないと判断したんですかね。
「終斗の閃き マトリクス」と組み合わせるとお手軽ですね。

プレミアム殿堂→殿堂

奇跡の精霊ミルザム

1枚だけデッキに入ったとて、現環境では他に入れたいカードが豊富にあるかつ、シールド化する手段が豊富なので殿堂になったんですかね。
特に、「~そして覚醒へ…~」が用途としては同じ感じがしますね。
両方を組みあわせても面白そうですね。

施行日

これらの制限の適用は2026年8月10日となりますので注意ください!


参照:殿堂レギュレーション

まとめ

かなり大きな調整が入りましたね。
殿堂では長らく上位に位置していたデッキの核となるカードが制限をうけ、
今後の環境変化が楽しみです。
また、殿堂解除では現環境にやっと追いついたと判断されたかのような性能のカードたちが戻ってきました。
様々なコンボが発見されるでしょう。
解除されてからのシングルカード価格には注意しながら検討しましょう。

ではでは~